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VJ写真家

sekizuihan

by Xamd

sekizuihan

VJ / 写真 / 映像

2003年生まれ。日常的なイメージの収集や複製技術に関心を持ち、写真やVJを起点とした領域横断的なビジュアル表現を展開している。 VJ・映像演出では、フォトグラメトリや写真を用いた生活の手触りとパフォーマンス空間を緩やかに繋げるような有機的な表現を得意とし、既存の形式に捉われない表現を日々模索している。 「米田」名義でVJとして、「sekizuihan」名義でDJとして活動。「Maltine Records 20th EVENT『CITY』」や「アンビエント茨木」、「E.T. Vol.11 (Electric Treatment)」などでのライブビジュアル演出を担当。近年は京都国際写真祭の関連イベント「KG+」での個展「切断面」の開催をはじめ、グループ展への参加から、オーディオビジュアルイベント「Flow」の立ち上げ、さらに企業のPR映像の企画・映像制作まで、多角的に活動の場を広げている。

作品

Sway! VJ

SOCORE FACTORYで行われたBotanicaを再考するイベント「Sway!」にて、Le MakeUpさん、UrisさんのVJを担当させていただきました。 Sway! 日時:2026年3月8日 場所:SOCORE FACTORY

https://sekizuihan.com/works/Sway/
インスタレーション『Surfacing Avatar』

Surfacing Avatarとは、有機的な形を持つ体験者のアバターをその場で生成し、そのアバターを身体の動きによって操作することができるインスタレーション作品です。体験者は作品内に設置されたフォトブースにて自身の肌の画像を撮影し、その画像から生成されたアバターを身体の動きによって操作することができます。作成されたアバターやアバターの動きは記録され、作品入り口のディスプレイにて、過去の体験者のアバターとともに展示されます。 体験者の個人的特徴である肌を撮影した画像と、体験者の身体動作を用いてアバターを制作することで、映像内での身体の表現の新たな形を提示することを目的としています。また、体験を通じて、体験者が映像の中で新たな身体と出会い、自身の身体像についての新たな気付きを得ることを目指しています。

https://sekizuihan.com/works/SurfacingAvater/
アンビエント茨城 VJ

アンビエントミュージックを中心とした電子音楽・アブストラクトミュージックのイベント「アンビエント茨木」にて、VJをさせていただきました。 大阪府茨木市の解体予定の施設、茨木市福祉文化会館にて開催された本イベントでは、Sleepland+km:、無罣礙無罣礙故 (中田粥 + Juri Suzue)、Chie Otomi & Hirotaka Shirotsubaki、Christopher Willits + Chihei Hatakeyama、計4組のアーティストのVJを担当させていただきました。 アンビエント音楽を、連続する音によって景色を描く音と解釈し、リアルタイムに映像を操作可能なシステムを制作しました。演奏された音を拾うように追い越さないように心掛けながら映像を操作しました。 アンビエント茨木 日時:2025年10月25日,26日 場所:茨木市福祉文化会館(オークシアター)

https://sekizuihan.com/works/AmbientIbaraki_VJ/
網膜を想像する

目の中に光が入り網膜に当たったとき、脳がその信号を解釈し、外界の像として知覚する。しかし、私たちは網膜が受け取った光を直接見ることは叶わない。この作品では正弦波によって構成される音を用いた。その波形を印刷し、カメラオブスキュラのスクリーンに重ね合わせて撮影した。流動的な波形は、知覚が静的なものでなく、絶えず与えられる情報によって解釈を書き換えていくものであることを示唆している。抽象化された「光」によって、見えない網膜を想像する。

https://sekizuihan.com/works/moumaku_souzou/

彩色やモチーフの有機的さが今のボタニカやソーラ 一的な空気感とリンクしていてとても良いです こうした映像とマッチてわきるアーティストの方も結構いるんじゃないでしょうか おれが訪れる現場でこの映像が流れているところを見たいと思いました