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ナカノメ ソウマ

by Xamd

ナカノメ ソウマ

音楽家 / タップダンサー / 写真家 / 詩家

2000年,東京 池袋に生まれる. 3歳にタップダンスという身体表現/音楽表現と出逢う. 2006年より数々のテレビ番組に出演し,2012年にはフリースタイルタップダンサーとしてTEDxKids@Chiyodaにてパフォーマンスを披露する. 13歳よりジュニア層のタップダンサーが主体となるコミュニティ"JTP"を開設. 16歳に2度目の渡米を経て,帰国後より活動を再開する. 実体験も元となり「いじめの葛藤」を表現したショートフィルム‘Bullying and Behavior’の主演をつとめる. 秋篠寺伎芸天への舞踊奉納をきっかけに奈良市観光大使就任. 2020年,音楽を主軸とする"Re:+α"を結成. 2019年にある事故を目撃し,その後PTSDをきっかけに複数の病を発症. 治療してゆくため,タップの活動を休止することとなる. 2021年5月5日,3作目となるアルバム‘Even Weather’をリリースし,7月にはブルガリア Apple Music ワールドミュージック アルバム部門にてトップ50にチャートイン. 2024年上半期に本名の名義を一時休止し,下半期より新名義によるプロジェクトを開始する. 2025年,プライベートレーベル"Middle Field Eye Records"を設立. 現在,療養をおこないながら活動を続けている. 名義は「Japanese Footsteps」「Reports of Oval」「Somatic Imagined Landscape」等. 写真家/詩家としても活動.

作品

Beginning

Japanese Footsteps ファーストソロアルバムでは、すべての音をタップダンス音のサンプリングから構築しており、タップダンスの音をエレクトロニックな側面とインストルメンタルな側面の両方の角度から感受/想像し、編集/創作を経て実験的な表現となりました。

https://album.link/i/1742487167
MOONLIGHT

Japanese Footsteps セカンドソロアルバムでは、全サンプリング音源が自身のタップダンス音であるところを受け継ぎつつ、このタップダンスから産み出されるアンビエントに着目し研究/制作をしました。

https://album.link/i/1789562003

ご自身のタップダンス音をサンプリングして作られたアンビエントだそうですが、そう聞くと、このテープノイズ的な沈み込むようなアンビエントにも身体的な繋がりがあるのか、と感銘させられると同時に、身体性を無視し、音源というデータそのものに還っていくようなメディアの特性を浮かび上がらせているようでもあります