jgoeのレビュー(7件)
HEW
ポップなトラックに綺麗な歌声が多彩な歌い方で乗せられていて、特に裏声で歌われている瞬間に、曲全体に曖昧さが広がって、感情がはっきりしすぎないところが好きでした!(hikari、soon など)
Ran Sonoda
絵本の中のワンシーンを切り取ったようなユーモアを感じるイラストがTシャツ、スウェットにプリントされています。 カスタムTシャツも作れるそうです! “I like your t-shirt” が保証されている!
BZA
エレクトロニカ、アンビエント、インダストリアルを横断するビートが印象的で、サウンド全体に言葉になりきらない感情の力強さ、危うさを感じました。 la fraudeというアルバムでは、その要素を保ちながらもローファイでミニマルな質感がより際立ち、各楽曲がそれぞれ異なる道を辿りながら、しかし同じ内側へと潜っていくような感覚があります!
SUMMER DEATHMATCH
太陽の照り返し、夏に浮かび上がる純粋な感情 どんな感情もピュアなものとして広がっていて、ジャンルに縛られない音楽性が、その無邪気さや自由さをより強くしている気がします 聴いていてとにかく楽しいです! MVどれも最高にかっこいいです、、、!合わせて要チェックです
ピカデリー
ボイスチョップから、ピンポン玉が跳ね返っているような音まで、 ユニークなパーカッションが次々と現れてきて、聴いているうちに癖になります! アルバム『lit』全体には、リラックス感と緊張感の間を行き来する独特のギャップがあり、パーカッションには新鮮さを感じつつ、メロディや曲調からは昔のRPGゲームのBGMのような懐かしさも覚えました 映画の予告編を見ているような感覚がありました!
髙橋樹(タカハシミキ)/Them Us You Me
ロックやポップスの質感を感じさせながら、エレクトロなど他ジャンルの要素も自然に溶け込んでいて、ジャンルを横断するトラックが印象的でした! その上にふわりと乗るボーカルがとても心地よく、音に包まれるような感覚があります! イヤホンで聴くと、広がるリードの響きや奥行きのあるビートがそっと寄り添ってくる、その空気感や距離感がとても好きでした、、!詩のみからではなく、曲全体から、感情が伝わってきます。 繰り返し聴きたくなる作品だと思います
sho kusazawa / pikariran
言葉を残しておくことで、ある空間で感じた距離感や、考えていたこと、自分がただ漂っていたという事実を超えた浮遊感のあるなにかを、再度点滅させてるように感じました 光ったものが眩しくそのまま残ったり、または光が輪郭だけ滲んで残ったりする、そんな曖昧な感覚が言葉になっている気がします 浮遊感の中には、音とか風景への感情だけじゃなく、周りの人や自分自身へのまなざしも感じて、距離が遠かったり近かったりするのが面白いなと思いました
